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あわゆき読みかたりの10年

2015/08/12 更新

読みかたり10回目ということで、上越市の地域活動支援事業にも採択されました。そこで、高田世界館のステージやホール全体を使い、照明、音響効果も工夫して、手作りの読みかたり、朗読劇でした。
今回は、いつものメンバーに加えて、朗読屋「涼」の4人が初参加してくれました。もちろん、上越総合技術高校建築科の生徒4人と先生が、手作りの絵本映像や看板を作って、担任の奈良岡先生は語りも!また、「かじかびょうぶ」では尺八の笠尾先生が生出演の伴奏がありました。
8月9日、終戦70年目なので、原爆の体験を語るお話もありました。
上越市の手話通訳奉仕員の3人が表情豊かな手話でお手伝いしてくださいました。練習と準備と、応援のおかげで10回。観客の皆様にも感謝しています。